SIM調査 Second Life Grid Survey – Region Display

2009年頃にSIMとサーバの関係があることは知っておりましたがその時の情報はフルリージョンSIMはサーバ1台に対して4SIMが共有されているという話で、このことを今までずっと信じて来ました。
しかし、当然の結果なんでしょうけど時代と共にサーバも進化しているわけで、調べて見たら最大で32SIMも共有してるサーバもあるようでびっくりしました。

Second Life Grid Survey – Region Displayというのをご存知でしょうか!?

σ(・・=)もつい最近この存在を知ったのですがこの情報を見ると自分が居るSIMの状況が詳しく分かります。
ということで、これを知っているといろいろ飛び交うSIMの憶測がより現実的なものになると思いまして取り上げて見ました。

URLはここ
http://www.gridsurvey.com/index.php

1.SIMを検索する

全体のSIM保有数やグリッドの概要が分かる。
SIMの検索方法も複数あるので状況に応じた検索ができる。

2.SIM検索結果全体図

以下に検索結果の詳細を記載

3.SIM概要

ここでの注意点は最新の調査日です。
この情報の調査方法はBOTによる調査が主らしいのでこのBOTが来ないとSIM情報は更新されません。
SIMに関連付けられたSSがたまに面白いです。
σ(・・=)らも利用するといいかもw

4.隣接SIM グローバルMAP位置

イメージ図は隣接SIMのグローバル位置から調査対象SIMを中心にMAPを並べて見た結果です。
この表示はσ(・・=)がわかりやすくするために作成した図ですので実際には出ません。

5.使用サーバ詳細 実際にSIMが使用しているサーバの状況表示
6.SIM共有リスト いくつSIM共有しているか これによりSIM負荷を予想

7.サーバ調査ツール
8.過去のSIM地図表示

この過去のSIM地図表示が結構面白いです。
自分のよく利用するSIMの過去の姿とか見るとなかなか興味深い物がありますよ。

Windows8 Developer Preview Tips メモ

Windows8 Developer Preview(以降WDP)を試している際に気づいた点のメモです。

1.WDP版は正規版じゃないWindows?
WDP版の不思議!? PC環境によって正規版Windowsとして認識できない(アクティベート)ことがある。

2. ウィルス対策の件
Windows8からはWindows Defenderにウィルス対策機能が標準で付いてくる。

3. 日本語キーボードの設定方法
WDP版のWindows to goで自動で設定されるキーボードは英字キーボードとなるため日本語を入力するする際に不便。→日本語キーボードに変更する方法まとめ。

参照URL
マルウェアからユーザーを保護する

Windows8 Windows to go設定メモ

Windows8 Developer Preview(以降WDP)から新たにできたWindows to goを試してみました。

Windows to goとは、USBメモリ、USBハードディスク等のUSBストレージにWDPを設定しておくと一度作ったユーザ情報がWDP動作可能PCなら、Windows to goのUSBストレージから起動でインストール無しでどのPCでも利用できるという優れものです。
今回はWDP版ってことで研究者対象なのでこの設定ははっきり言って簡単ではありません。 製品版ではもっと簡易にできる可能性あり。
あくまでσ(・・=)のメモなので。。。これを見てやろうと思った方は自己責任でお願いします。
※居ないと思うけどねlol

■概要
(1)用意するもの
①USBストレージ 32G以上のUSBメモリ USB HDD等
②Windows to go設定用 PC
一度WDPをインストールできている環境があれば良い VM環境でも可能。
但しVM環境の場合、直接VMからUSBストレージがアクセスできるように設定 USBデバイスの有効化(物理Diskの設定)が必要
Windows® 7 用の Windows® 自動インストール キット (AIK)より一度AIKをインストール後、imagex.exeだけを抽出。
④WDPのisoイメージからinstall.wimを抽出してコピー。
¥sorce¥install.wim
⑤ ③、④で抽出した2つのファイルを一つのフォルダーに入れておく。 今回はe:¥wtg 内 ※なるべくルート寄りで浅いフォルダーが好ましい。

(2)手順
①USBストレージを初期化 初期化に約5分
②USBストレージにイメージの書き込み イメージ書き込みに約13分

実際のWindows to goを利用したUSBストレージ80G HDDでWDPのログイン画面起動までに約6分(2回目以降)でした。

環境 ノートパソコン
CPU:Intel(R)Core(TM)2Duo CPU T7500 @ 2.20GHz
メモリ:2.00GB
SSD:128.0GB
ビデオ:NVIDIA GeForce8400M G 256M
Windows エクスペリアインデックス 2.3

その他IBM ThinkPad T22、東芝Daynabook AX/53C、HP 6715s、AMD系の自作デスクトップPC が今回作成したWindows to goで起動確認できました。

参照URL
第460回:Windows Developer Preview登場!USBで携帯するWindows 8「Windows To Go」を試す

Windows8 Developer Previewネタ帳

ちまたで噂のWindows8 Developer Preview(以降WDP)を試してみました。

仮想マシン Oracle VirtualBoxを利用してメモとしてSSを残しました。
この仮想マシンは現在Ver4.16で最新版ですが、標準でWindows8 プラットフォームに対応しているので誰でも簡単にお試しできると思います。

実機で以下の環境で試しました。

環境 ノートパソコン
CPU:Intel(R)Core(TM)2Duo CPU T7500 @ 2.20GHz
メモリ:2.00GB
SSD:128.0GB
ビデオ:NVIDIA GeForce8400M G 256M
Windows エクスペリアインデックス 2.3

導入手順
①Microsoftから WDPダウンロード isoファイル

WDP.isoを展開してDVDに焼く

③DVD起動でセットアップ開始

My WDP Universal Language Installerで日本語化
公式にはサポートされていない国の言語化パッケージを独自に提供してくれている
但し、Win7の言語化パッケージを改良しているためWin8で新規採用されたメトロ部分は未対応

⑤メニューカスタマイズ
Windows 8 Start Tweaker 1.01を利用してメトロメニューのスタートスクリーンの背景を変える

最終的にはこんな感じになりました。

この環境でもPhoenixでSLは可能でした。
ホームグループ共有、ワークグループ共有可能、WPA2無線LANもセキュリティ自動認識でなんの設定もなくネットワークキーだけ指定して繋がるので、らくらく設定でした。

ローカルライトの設定でSSを綺麗にする

一時期フェイスライトは女性アバターの必需品とまで言われた時期がありました。
昨今はWindLight(以降WL)の普及とV2以降のビュワーではグラフィック表示が格段に進化してフェイスライトはもう要らないようになりました。
しかしPCスペックの低い方はV2以降のビュワーは未だ使えずどうしてもフェイスライトに頼りがちです。

そうするとSSを撮る時にフェイスライトは要らないのに、一部の方のためにフェイスライトが眩しすぎてSSが台無しになることがあると思います。
今回は白飛びしてがっかりなSSを撮らないようにするTipsをご紹介します。
ちなみにPCスペックが低いV1系をお使いの方もこの設定は利用できます。

■ローカルライトを無効にしてWLを使ってSSを撮るTips

見た目の違い例

①ビュワーの設定でローカルライトを無効にします。

②好みのWL設定にする。

設定はこれだけです。
こうしておけばどんなに強力なフェイスライトの持ち主が隣に来てもマイペースで好きなWL設定で綺麗にSSが撮れます。

■WL設定の移植方法 FireStorm→公式V3

公式V3にはWLが最低限しかありません。 WLの設定は特定フォルダーのファイルをコピーすれば別のビュワーにも移植できます。

Windows7 64bit
C:\Program Files (x86)\Firestorm-Beta-Mesh\app_settings\windlight\skies … コピー元フォルダー
C:\Program Files (x86)\SecondLifeViewer3\app_settings\windlight\skies … コピー先フォルダー

Windows7 32it 及び Windows XP
C:\Program Files\Firestorm-Beta-Mesh\app_settings\windlight\skies … コピー元フォルダー
C:\Program Files\SecondLifeViewer3\app_settings\windlight\skies … コピー先フォルダー

LinuxとMacは分かりません;;

これを参考にして綺麗なSSを撮ってより楽しいSLを過ごしましょう。

追記
CrowさんがMacのWL設定を教えて下さったので転載します。

Macの場合はこんな感じですね

(Dockに入っているの前提として。。)ビュアーアイコンを右クリック→オプション→Finderに表示→Second Life.appを右クリック→パッケージの内容を表示→Contents→Resources→app_settings→windlight→skies

アドレスとしてはこんな感じですね。。
/Applications/Second Life.app/Contents/Resources/app_settings/windlight/skies

それで、FireStormのパッケージフォルダーから、公式V3のパッケージフォルダーに内容コピーする。

Windows7 保護されたシステムファイルの編集方法

Windows7の保護されたシステムファイルを編集するためのメモ。

システムファイルの編集時に必要になる、TrustedInstallerからファイルの所有者を横取りする方法やアクセス権限を追加する手順について記載。

どうやっても消せないフォルダーがありました。
このとき、システムファイルが原因しているのではないかと四苦八苦していたのです。しかし、Windows7では、システムファイルを移動・削除など行うことができません。

これは、ファイルのセキュリティが、TrustedInstaller にのみ書き込み・変更の権限が付与されているためです。それ以外のユーザーについては、たとえAdministratorであっても、読み取りと実行のみになっています。
そのため、これらシステムファイルを変更する際には、所有者の変更を行ってから、削除権限を付与します。

該当フォルダーを選択、ファイルのプロパティ-セキュリティタブ-詳細設定-所有者タブ-編集 を順次クリックし、所有者の変更で適切なユーザーを選択する。
その後、そのユーザーにフルコンを与えて削除ができました。