マテリアル対応ビュワー

現在はまだβ版のみの機能ですが、マテリアル対応ビュワーと従来のビュワーで見た目比較してみました。

マテリアル対応とは簡単に言えば質感を高める技法といえばいいのかな?
詳細はこちら英語のページですが^^

■Case Study – Katana using normal and specular maps – Second Life Wiki

何にしてもこれが標準化されたらSLの見た目がまた劇的に変わるだろうと予想します。
手順や手間もかかるからマテリアル対応品は従来MESH品に対して値段があがるかもね^^

条件
・マテリアル対応ビュワーにはβ版を利用しています。 Second Life Project CHUI Channel
・従来のマテリアル非対応ビュワーはFirestorm 4.4.2.34167を利用しています。
・マテリアル対応サンプルの剣はB@Rのフリーコーナーにあります。
こちらも参照

追記 2013年08月03日

マテリアル対応の人魚衣装も試してみました。

マテリアル対応の人魚衣装はこちらを参照

SIM調査 Second Life Grid Survey – Region Display

2009年頃にSIMとサーバの関係があることは知っておりましたがその時の情報はフルリージョンSIMはサーバ1台に対して4SIMが共有されているという話で、このことを今までずっと信じて来ました。
しかし、当然の結果なんでしょうけど時代と共にサーバも進化しているわけで、調べて見たら最大で32SIMも共有してるサーバもあるようでびっくりしました。

Second Life Grid Survey – Region Displayというのをご存知でしょうか!?

σ(・・=)もつい最近この存在を知ったのですがこの情報を見ると自分が居るSIMの状況が詳しく分かります。
ということで、これを知っているといろいろ飛び交うSIMの憶測がより現実的なものになると思いまして取り上げて見ました。

URLはここ
http://www.gridsurvey.com/index.php

1.SIMを検索する

全体のSIM保有数やグリッドの概要が分かる。
SIMの検索方法も複数あるので状況に応じた検索ができる。

2.SIM検索結果全体図

以下に検索結果の詳細を記載

3.SIM概要

ここでの注意点は最新の調査日です。
この情報の調査方法はBOTによる調査が主らしいのでこのBOTが来ないとSIM情報は更新されません。
SIMに関連付けられたSSがたまに面白いです。
σ(・・=)らも利用するといいかもw

4.隣接SIM グローバルMAP位置

イメージ図は隣接SIMのグローバル位置から調査対象SIMを中心にMAPを並べて見た結果です。
この表示はσ(・・=)がわかりやすくするために作成した図ですので実際には出ません。

5.使用サーバ詳細 実際にSIMが使用しているサーバの状況表示
6.SIM共有リスト いくつSIM共有しているか これによりSIM負荷を予想

7.サーバ調査ツール
8.過去のSIM地図表示

この過去のSIM地図表示が結構面白いです。
自分のよく利用するSIMの過去の姿とか見るとなかなか興味深い物がありますよ。