Windows8 Windows to go設定メモ

Windows8 Developer Preview(以降WDP)から新たにできたWindows to goを試してみました。

Windows to goとは、USBメモリ、USBハードディスク等のUSBストレージにWDPを設定しておくと一度作ったユーザ情報がWDP動作可能PCなら、Windows to goのUSBストレージから起動でインストール無しでどのPCでも利用できるという優れものです。
今回はWDP版ってことで研究者対象なのでこの設定ははっきり言って簡単ではありません。 製品版ではもっと簡易にできる可能性あり。
あくまでσ(・・=)のメモなので。。。これを見てやろうと思った方は自己責任でお願いします。
※居ないと思うけどねlol

■概要
(1)用意するもの
①USBストレージ 32G以上のUSBメモリ USB HDD等
②Windows to go設定用 PC
一度WDPをインストールできている環境があれば良い VM環境でも可能。
但しVM環境の場合、直接VMからUSBストレージがアクセスできるように設定 USBデバイスの有効化(物理Diskの設定)が必要
Windows® 7 用の Windows® 自動インストール キット (AIK)より一度AIKをインストール後、imagex.exeだけを抽出。
④WDPのisoイメージからinstall.wimを抽出してコピー。
¥sorce¥install.wim
⑤ ③、④で抽出した2つのファイルを一つのフォルダーに入れておく。 今回はe:¥wtg 内 ※なるべくルート寄りで浅いフォルダーが好ましい。

(2)手順
①USBストレージを初期化 初期化に約5分
②USBストレージにイメージの書き込み イメージ書き込みに約13分

実際のWindows to goを利用したUSBストレージ80G HDDでWDPのログイン画面起動までに約6分(2回目以降)でした。

環境 ノートパソコン
CPU:Intel(R)Core(TM)2Duo CPU T7500 @ 2.20GHz
メモリ:2.00GB
SSD:128.0GB
ビデオ:NVIDIA GeForce8400M G 256M
Windows エクスペリアインデックス 2.3

その他IBM ThinkPad T22、東芝Daynabook AX/53C、HP 6715s、AMD系の自作デスクトップPC が今回作成したWindows to goで起動確認できました。

参照URL
第460回:Windows Developer Preview登場!USBで携帯するWindows 8「Windows To Go」を試す

Windows8 Windows to go設定メモ” への1件のコメント

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